夢とロマンと生活の日々
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空には夢、海にはロマン、陸には生活が・・・・・・・

by lemonhart (^_^)

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ホップの毬花
三年前東北から苗を取り寄せて植えつけたホップが今年初めて毬花をつけました。

日本でのホップ栽培は、東北や北海道でおこなわれていて、鹿児島で育つのか一つの実験でしたが、
4株ほど植えた内の一本に7~8個の毬花ができています。

初めて、毬花を見つけたときは、ちょっと感動しました。
まだ1センチほどの大きさですが、どこまで大きくなるのか楽しみです。

そして、他の株でも毬花できることを期待したいし、来年以降もっと株が成長し、より多くの毬花ができるよう手入れしたいものです。

いづれにしろ、自分で育てたホップの毬花を天ぷらにして、ビールとともに頂くのが夢でした。
なんとか、この夢実現しそうです。
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# by take3e | 2013-09-04 22:18 | 夢とロマン
竹の子ご飯
今年は、桜の開花が早く4月を待たずにどこも満開のようです。

これだけ早い桜の開花・満開であれば他の春のものも早いかと思い、竹の子を探して裏山に入りました。
なかなか見つけることはできず、あきらめかけたところで、初竹の子を発見、約1時間竹山で竹の子を探し2本ゲットしました。

この竹の子、旬の味として即竹の子ご飯となりました。

旬の桜を愛でながら、旬の竹の子ご飯は最高です。
日本人に生まれてよかったと思う一時でもあります。
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# by take3e | 2013-03-23 21:27 |
おきな草
今日鹿児島気象から桜の開花発表がありました。これは昭和28年の観測依頼最速と開花とのことです。
普通、桜は開花宣言から10日頃が満開で身頃ですから、今年の花見は月内でしょうか。
自然と春と連動、日々の生活にも早く春が来て欲しいものです。

また身近なところにも春の到来を感じます。
家の庭の片隅にはえている野草の「おきな草」が今年も開花しました。
このおきな草、100年後には絶滅しているとも言われている幻の野草でもあります。
春を告げる花として、これからも大切にしたいと思います。

ところで、可憐な花をつける「おきな草」の花言葉は、
「何も求めない」、「背信の愛」、「告げられぬ愛」、「清純な心」・・・・だそうです。
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# by take3e | 2013-03-15 21:27
「塩」ブーム
最近は、塩麹、塩レモン、焼き塩など調味料としての「塩」がチョッとしたブームになっているよに思われます。特に暑い夏は、食事もこってりしたものよりサッパリ系が好まれることもあり、それには塩味がピッタリです

また猛暑が続く今年は、度々熱中症がニュースになっています。この熱中症予防にも、塩は欠かせません。暑くて汗をかいたからといって水分だけを補給すれば良いわけではありありません。発汗によって、体内の塩分やミネラルも失われています。特に塩分は生命維持には欠かせません。
暑い夏を乗り切るためには、上手に塩分補給すること大切です。

ということで、最近の「塩」ブーム、熱中症対策にも一役買っているのではないでしょうか。
# by take3e | 2012-07-30 22:31 |
梅の土用干し
梅雨が明けてやっと訪れた晴天、6月に仕込んだ約2kgの塩漬け梅の土用干しを行うことができました。ちょと紫蘇が少なかったようで、すべての梅が鮮やかな赤とはなりませんでした。

しばらく寝かせることで、約1ヶ月後からは食べごろとなるのではないでしょうか。
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# by take3e | 2012-07-29 20:03 |
猛暑日のお酒
天気快晴、気温もぐんぐん上がって35度を超え、猛暑日となりました。
これだけ暑いとどうしても体は水分を要求します。日中の水分補給は水ですが、くれなずむ頃ともなると体が自然とお酒を要求します。
ということで、今日暑いは夏にふさわしい大吟醸の日本酒に肴は鱧&山椒の佃煮となりました。飲む前に冷蔵庫でチョッと冷やしておいた大吟醸、そのさわやかな香りが夏の暑さを和らげてくれます。そして酒の肴の山椒の佃煮も夏にピッタリ、山椒のピリピリ感がなんともいえません。

お酒、いつもの定番をいつの飲み方で楽しむのを否定するわけではありませんが、その日その時の気分でお酒とその肴を選択して楽しめば、「酒味」の世界が広がります。

お酒も旬を楽しむとともに、その時々にあわせて飲む酒を選べば「酒の世界」は大きく広がります。

夏のお酒を楽しみましょう。
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# by take3e | 2012-07-28 22:12 | お酒
土用丑の日
今日は土用丑の日、鰻屋さんにとっては掻きいれ時ですが、近年のうなぎの稚魚の不漁もあり、鰻の価格は「うなぎ登り」となっています。
先月6月の東京築地でのうなぎ1kg当たりの平均取引価格は、4700円、これは昨年の1.4倍、5年前の2.6倍にもなります。鹿児島の鰻屋さんでも、仕入価格は1Kgが4400円とのこと、高いです。

これだけ高くなると、うなぎも庶民の味として気軽に食べられません。またうなぎの白焼きを肴に日本酒の一杯が大好きなんですが、こんれもそう度々は味わえなくなってしまいました。

うなぎの高騰で、手のでない方は、せめて「う」の付く食べ物でも食べてみてはどうでしょう。
牛、馬、梅干、うどん、うに、ウインナーソーセージ、卯の花、瓜など、そして飲み物ではウイスキーにウーロン茶と「う」のつく食べ物に飲み物いろいろあります。

「う」のつく食べ物で疲労回復、食欲増進をはかり今年の厳しい夏を乗り切りましょう。
# by take3e | 2012-07-27 21:21
雨に変わって火山灰
今年の鹿児島は、梅雨明けしたと思ったら、翌日から桜島のドカ灰に見まわれている毎日です。
空から降ってくるものが雨から砂に変わってしまいました。この火山灰、雨より厄介で困ってしまいます。降り積もった灰の除去はロードスイーパーか人力で集めるしかありません。そのままほっとくと車が巻き上げて、街中が灰が舞い、遠目には靄がかかったような状態となり、とても普通の生活はできません。

今回は昭和火口に加えて、南岳も噴火して灰を撒き散らしています。多量の灰でJRの運行システムへ影響が出て、一昨日は3時間以上も電車の運休見合わせが発生しました。その後も、降灰により点検のための運転見合わせ遅れが発生する始末です。

また桜島多量の降灰による農作物の被害は、毎年50~60億円にもなります。今年は噴火が多いだけに過去最大の被害額を記録するかもいしれません。

火山の噴火、自然災害とはいえ生活に大きな支障をきたします。しかしその降灰による被害対策は必ずしも十分ではないように思えます。降灰を「しょうがない」とするのではなく、何か新しい視点に経っての新たな対策を研究・開発すべきではないでしょうか。

梅雨が明けたのに、桜島の連日の降灰で今までにも増して憂鬱な夏になりそうです。
# by take3e | 2012-07-26 22:09
やっと梅雨明け
今日、鹿児島地方気象台から南九州が梅雨明けしたとみられるとの発表がありました。
今年の南九州の入梅入り宣言は先月4日でしたから、2ヶ月に近い梅雨期間となりました。そして今年はこの期間の雨も多く、各地で平年に比べ2倍近い雨量を記録したとのことです。

長引いた梅雨と記録的な雨量の影響で個人的にもいろいろと生活に支障がでました。通勤の足であるJRは運転見合わせが頻発し、帰宅難民に近い状態になったことも数回ありました。また週末の農作業も思うようには出来ませんでした。

今日やっと梅雨が明けたことで、憂鬱な日々から開放され、ともすれば沈みがちな気持ちも少しは軽くなりそうです。

ただこれから懸念されるのは猛暑です。我が家も計画停電地区にしていされているので、これから例年にない猛暑が続けば停電がありうるかもしれません。
どんな夏になることでしょうか。
# by take3e | 2012-07-23 20:36
牛レバー刺し提供禁止
7月1日から飲食店での牛レバ刺しの提供が禁止されることが正式に決定しました。
今日開催された厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の食品衛生分科会で決定されたもので、殺菌方法が確立された場合には禁止解除もありうるようです。

生食文化は日本が世界に誇る食文化の一つで、日本人は昔から魚介類を始め動物の肉を生で食べてきました。日本人が生食を好むのは、我々の先人が長年の経験と知恵で経て築いてきた食文化なのです。

たとえば、今回の生レバー禁止で波紋は広がっているのが、鶏を刺身で食べる習慣のある鹿児島です。牛レバーの次には鶏刺しも禁止にあんるのではとの懸念がでています。鹿児島では地鶏の刺身を食べますが朝引き地鶏しか食べません。時間を経った鶏肉は食べません。何故朝引き地鶏を刺身で食べるか、これにはちゃんと理由があります。肉の熟成の関係です。

全ての動物には、死後硬直というものがあり、普段よく食する鶏、牛、豚も例外ではありません。どんな食肉も死後硬直直後は筋肉が張っていて固くて食には適しません。その死後硬直が終わると固かった筋肉が柔かくなると同時にタンパク質が分解されて旨み成分であるアミノ酸が増します。これが肉の熟成です。
その熟成期間が、動物により違いがあります。おおよそその期間は、
 ・鶏 ・・・ 半日~1日
 ・豚 ・・・ 3~5日
 ・牛 ・・・ 7~10日
です。
鹿児島の朝引き地鶏も朝に処理した鶏を、熟成が進み一番美味しい夕方に食べることになります。美味しくないはずがありません。昔の人は、その経験から食肉についても「旬の味」を楽しんでいたということです。いつの頃からかこの「旬の味」が忘れられてきているのではないでしょうか。その原因の一つが、冷蔵や冷凍などの技術の進歩に頼ってしまい過ぎている今の現実があります。

そして昔は、あらゆる食物を口に入れる前に人間が本来備えている視覚、嗅覚、味覚で食べられるかどうかを判断したものです。今は賞味期限や消費期限などという第3者が決めた数字によって、食べられるかどうかを判断しています。自分が口にする、生命維持に不可欠は食物をこんな数字に頼ってよいものでしょうか。
また、この賞味期限や消費期限には、食料廃棄の問題もあります。日本では年間約2000万トンもの食料が廃棄されています。この2000万トンという数字は、日本人3000万人分の1年間の食料に匹敵します。どうも今の日本人は、生命に基本である食についての考え方や姿勢をおろそかにしているように思えてなりません。

危険だからということだけで牛レバー提供禁止を法律で禁止するのには、納得できません。禁止する前に、国民に対する食育をしっかり行なうことがたいせつではないでしょうか。それと伴に、一人一人が、食は人間にとって最も大切なものであることを忘れることなく、他に任せにせず食に対する自己責任を果たしてもらいたいと思います。

どうも今の日本人、あらゆることについて他人任せで自己責任という意識が足りないようにも思われます。
# by take3e | 2012-06-12 20:19 |
「IPv6」運用開始
今日午前9時(世界時0時)から、インターネットの世界大手google、Facebook、yahooなどが次世代通信規格である「IPv6」のサービスを開始しました。(IPアドレスと呼ばれているのです)
今までインターネットの世界では「IPv4」という規格を基に、メールやWebサイトの運用が行なわれていました。その「IPv4」ではインターネット上のアドレス(住所)は約42億しかありませんでした。それに対して今回運用が始まった「IPv6」では、無限といって良いアドレスを管理できます。最大2の128乗、すなわちゼロが38個も並ぶ数です。それがどんなな数字かというと、世界の約人口70億人、人間は約60兆の細胞で出来ています、その細胞一つ一つにIPアドレスを割り当ても、全然余裕のある数です。理論上は地球上の全人類の全細胞をIPアドレスで管理出来できます。

今日から全世界で「IPv6」の運用が始まりましたが、これからどんなサービスが出で来るか期待と伴に不安も感じます。
世界は、今までのイ常識が通用しないほどの猛烈な速さで大きく変化していっています。ネット世界便利ですが、ややもするとネットに使われる立場(ネット依存症)になってしまいます、是非そうならないよう、ネットは一つの道具として使う立場でありたいものです。

本当にに「IPv6」の世界、見方によっては怖い世界かもしれません。
# by take3e | 2012-06-06 22:44 | 思うこと
沖縄復帰40年
沖縄がアメリカの占領・支配から復帰して今日で40年を迎えました。この40年の沖縄の変化を挙げると、まず県民人口の増加です。
人口は復帰時95万人から140万人に増えました。これは出生率減少にある日本で、全国一の出生率の県となっています。
またその地理的条件から、年間300万人の観光客がり、中国など海外からも30万人ほどがおとずれています。そして最近はは、県外客から新たに移り住む、移住するひとも2万人をこえています。
この40年で大きく変わったように思える沖縄も、本土と比べて抱えている問題は深刻です。まずは、日本国内の米軍基地の70%以上が沖縄にあります。40年前に日本返還後もほとんど変わっていません。
40年ほど前神奈川県の相模原市に住んでいましたが、当時の相模原は米軍基地がいたるところにありました。 ベトナム戦争中でもあり、相模原補給廠に戦車が待機、相模大野にあった米軍の陸軍病院には、ベトナム戦争での戦死者が送りこまれていました。その相模原の米軍基地も返還が進み、陸軍病院後もいまではショッピングセンターです。

また生活面では、沖縄県民所得は300万円にも満たない国内最下位にありますが、驚きは国民健康保険料の納付率がダントツの最下位であるということです。平成22年のデータでは、全国平均59%に対して最下位の沖縄は37%、全国一位の島根県は70%です。沖縄県民にとって、国が行なう年金に全く信頼がないことを示唆しているのでしょうか?

沖縄返還40年ですが、どうみても本土並み返還は全く進んでいないようです。そのひとつは、日本は自ら行なうべき国防をアメリカに頼り、お金で処理してしてきたツケを沖縄に押し付けていたのではないでしょうか。日本の防衛、アジアの平和を日本が守るという覚悟があれば、沖縄の米軍基地も日本独自の防衛戦略で削減できるはずです。
今沖縄が抱えている問題は、国防問題を自らのものとして議論してこなかった政治に一因があります。お金で何でも解決できるという拝金主義の結果ではないでしょうか。

日本の国を日本人がどう守るのか、その展望・覚悟がないかぎり、沖縄の抱えている問題の解決はないと思います。
# by take3e | 2012-05-15 22:43 | 思うこと
製茶
八十八夜はとっくに過ぎてしまいましたが、今日は畑の境に植えてあるお茶摘みをおこないました。
1時間以上かけての手摘みで約350グラムの生茶を入手、後はホットプレートでの製茶でした。
結構な時間をかけてできたお茶は、100グラム弱、3分の1以下になんりました。

それでも手摘みで出来た今年の新茶、早速一杯お湯を注いで飲みましたが、中々のできです。手摘みなので良い若葉しか採りません、美味しく無いわけがありません。

久々に香り、色、味と美味しいお茶を味わうことができました。
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# by take3e | 2012-05-13 21:29 |
桜島が500回目の爆発を記録
大型連休も終わり、仕事に精出さなきゃいけないところに、先々の生活に水を指すようなメールが届きました。
それは、ちょうど昼休みのこと、今年に入り活発な活動を繰り返している桜島が今年早くも500回目の爆発を記録したというものです。
この爆発は、観測史上最も早いペースであり、このペースでの爆発が続けば年間1000回。の爆発回数を記録するこてゃ間違いありません。

そして、これからの気象条件を考えると、爆発による噴煙、火山灰は大隈半島から薩摩半島の鹿児島市内へ向かうことが懸念されます。空から火山灰、砂が降り注ぐ日々が多くなるかもしれないと思うと憂鬱そのものです。時代は一気に紀元前の恐竜時代に逆戻りとなります。

火山の憂鬱、経験したものでないと理解できないのではないでしょうか。空からいっせに振ってくる砂、耐えられるものではありません。
どうか、これから桜島の火山灰には縁が少ない生活であることを願うばかりです。
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# by take3e | 2012-05-07 22:19
さや大根を収穫する
今が旬の「さや大根」、収穫しました。「さや大根」は、大根の花が終わった後のできるインゲンのような野菜で、そのままサラダ感覚で食べても良いし、ちょっと炒めても美味しい一品です。八百屋やスーパーに並ぶことの無い野菜なので、一般にはあまり馴染みがありません。自分で大根を育てていて、しかもその大根を収穫せず、花が咲くの待つしか、入手できません。

その味は、元々大根なので、噛むと当然大根の辛味が味わえます。
自分で菜園をやっているから味わえる、今の時期の大好きな食材です。
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# by take3e | 2012-04-30 20:43 |
安光物語
一頃の焼酎ブームも落ち着いた感のあるこの頃、久しぶりに会社帰りに酒屋に立ち寄りました。
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目的は、何か面白い新しい焼酎は無いかなとの思いで、お店に入り即店員に尋ねたところ、薦められたのが鹿児島酒造の「安光物語」でした。
鹿児島酒造の総杜氏黒瀬安光が焼酎の世界に入り今酒造年度で60年を迎えることを記念して発売さた限定焼酎です。
原料芋には紅さつまを使い、6年貯蔵した焼酎です。試飲して即購入してしまいました。口当たりがよく甘味と旨みのバランスが絶妙に仕上がっています。紅さつまを使ったことと、6年貯蔵、そして杜氏の技術力と経験の成せる技です。

芋焼酎ブームも収まり、今はいろんな個性的な焼酎が入手できるようになりました。プレミアム焼酎にこだわるのではなく、自分に合った焼酎を探して、楽しんでみてはどうでしょうか。また、これからは旬の食材にあわせて焼酎も選んで、食事を楽しむ時代になるのではないでしょうか。

芋焼酎も十人十色の楽しみ方できるようになれば、芋焼酎も立派な日本の国酒となり、そして日本の文化そのものになると思います。
# by take3e | 2012-04-27 20:39 | お酒
旬のタケノコ
今が旬のタケノコです。
孟宗だけの山に入り、タケノコを探してやっと見つけた4本です。何とか掘り出して下処理、米ぬかで3時間ほど茹でて、灰汁抜きを行ないました。
旬の食材と言えども、その味を味わうためには、手間隙がかかります。

だけどこの一手間が、旬の味を格別の味にする秘密なのかもしれません。
しばらくは、タケノコ料理を賞味したいものです。
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# by take3e | 2012-04-08 21:27 |
じゃがいもの植え付け
週末、田舎で農作業でした。
今日は、じゃがいもの植え付けを行ないました。
植えた品種は、以前ホームセンターで購入していた「男爵」と「きたあかり」、どちらの大好きなポテトサラダや肉じゃがに最適の品種です。
順調に生育してくれれば、約3ヶ月で収穫デキルtお見込んでいます。

野菜作りの楽しみは、なんといっても自分で植えて育てた野菜を自分で料理し、それを食することです。
3ヶ月後が楽しみです。
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# by take3e | 2012-04-07 22:06 |
プログラム言語「Ruby」
日本生まれのプログラム開発言語であるRubyが、国際規格に認定されました。
これで、Rubyも国際規格の開発言語であるCOBOL、FOROTRA、Cなどの言語と並ぶことになりました。うれしいことです。

Rubyは、日本人のまつもとひろゆき氏が1993年に発案し開発が始まったプログラミング言語で、充実した機能に加えプログラム開発生産性が高いこともあり、国内外で人気を集めています。福岡県では県を挙げてRubyによる経済発展の取り組みを行なっているほどです。

また一般の人にとってもRubyにお世話になっている方は多いと思います。それは

またRubyは、CookPadのシステム構築に使われていることでも有名です。多くの日本人は料理のレシピ検索などで、CookPadのHPを検索した経験があるはずです。Rubyのお世話になっていることになります。

日本には多くの先進技術がありますが、今まではその技術を国際規格として広めて認定に持っていく活動が弱かったのではないでしょうか。
今回のRuby認定を機に世界の標準作りにもっと積極的に取り組む必要があります。

あらゆる分野で官民挙げて、国際規格採用への取り組みを積極的に進めてもらいたものです。
# by take3e | 2012-04-04 19:56
大荒れの日本列島
今日は、春の嵐ならぬ台風ではないかと思うような、荒れた一日でした。
低気圧の接近で、昨夜から降り始めた大雨と強風で通勤の足であるJRも運転を見合わせたり、徐行運転でダイヤも乱れて定刻の出勤には間に合わず。
そして、日中も雨は上がったものの、強風は収まらず大荒れの一日となりました。

この低気圧の影響、九州では夕方には収まってきましたが、このまま東日本へ進むみこみで、明日4日までは警戒が必要です。
それにしても、やっと春を迎えて桜も見ごろという時に、台風並みの風速20メートル以上、所によっては30メートルを超える強風が吹き荒れるとは、これで今年の花見も終わりでしょうか。

昨年は大震災、今年は大低気圧の接近と、日本に穏やかな春は期待できないようです。
今日のこ大荒れの気象現象、大荒れの日本列島が、「荒れる日本」の予兆でないことを願うばかりです。
# by take3e | 2012-04-03 21:46 | 世相
新しいパソコン
使用していたデスクトップパソコンが壊れたので、新規購入することになり、検討の結果ノートパソコンに決定。決め手はその安さです。
OSとしてWindows7がインストールされていて、なんと29880円。3万円しません。
安い、この価格、国内メーカーでは絶対に作れないし、利益がでるとはとても思えません。

最近ではiPadなどのタブレット端末の販売が急増、それに伴いパソコンの販売台数は減少の一途です。
これからの情報端末の主役はパソコンから、スマートフォンやタブレット端末に交代することは間違いないようです。そうなれば、パソコンでは必須だったマウスも不用となり、役目を終えることになるでしょう。

今の世界、あらゆるものにスピードが求められるようになり、ともすると半年や1年でライフスタイルが変わってしまいます。それはITの世界例外ではなく、猛スピードで変化し続けています。
その社会の急変といえる流れにどう対処すべきか、しっかり考えて行動を起こすべきではないでしょうあ。さもないととんでもない未来が待ちうけているようにも思います。

今の社会変化のスピード、人が対応できるスピードには大きな差があります。その差をしっかり把握することが必要です。
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# by take3e | 2012-03-28 23:01
桜の開花
例年にない厳しい冬でしたが、待ちに待った春の到来です。

今日鹿児島地方気象台から、桜の開花宣言がでました。これは気象台にあるソメイヨシノの標本木の桜が5輪咲いているのが確認されての発表です。ほぼ平年並の開花宣言ですが、昨年よりは3日遅い開花宣言です。今週は天気もよさそうなので今週末頃には満開を迎え、市内の甲突河畔には多くの花見客が繰り出しそうです。

ところで、昨年は震災直後とあって、お花見どころではなく、また花見を自粛した所も多くありましたが、今年は日本も元気を取り戻す意味も込めて、多く人に花見を楽しんでもらいたいものです。
# by take3e | 2012-03-26 23:26
たくあん漬け
1月に漬けこんだ「たくあん」が食べごろとなりました。
初めてのたくわん作りで、漬けこんだときはどうなるか不安もありましたが、思った以上に良く出来たようです。これも自然の力、発酵による力の賜物です。

その自分で漬けたたくわんを味わいながら、思ったことは、
初めてのことでも、挑戦してみることは意外と楽しくワクワクするものであること。そして自信も付くし、一段と上を目指そうとうい気持ちもでてきます。初体験のすばらしさです。

 「初体験とは、内から涌き出る好奇心、そして外から得られる感動のかたまりである」
# by take3e | 2012-03-25 23:57
感動、勇気、そして笑顔を
今日のセンバツ高校野球の話題は、なんといっても昨年の大震災復興の被災地、宮城から21世紀枠での出場を果たした石巻工業と神村学園の一戦でした。
試合は神村学園が先行しましたが、石巻工業が5対4と逆転、しかし神村学園は相手のエラーなどで逆転に成功対5でなんとか逃げ切りました。

石巻工業の勝利はなりませんでしたが、その活躍から、被災地では大勢の人が元気を貰ったようです。

今回のセンバツ野球の開会式では、石巻工業主将が宣誓しましたが、その言葉の中に、
「日本中に届けましょう。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。」とあろました。

まさに、宣誓通り多くの人が、感動、勇気、そして笑顔をもらいました。
# by take3e | 2012-03-22 22:19
ラストラン・世代交代
明日のJRダイヤ改正を前に、全国で懐かしい電車の引退、ラストランがありました。
まずは、新幹線の「ひかり」、「こだま」の次ぎの新幹線として愛称も「のぞみ」として活躍した初代300系の新幹線が今日が20年の歴史に幕を閉じるラストランをおこないました。
またJR西日本で頑張っていた100系の新幹線も今日で役目をおえました。100系のデビューは1985年ですから、実に27年間も200Km]以上のスピードで日本列島を走り続けたkとになります。300系、100系本当にご苦労さまです。

そして新幹線以外でも、今日がラストランの電車が今快走しています。それは大阪と青森間を走っていた寝台特急「日本海」です。実に半世紀を越えて日本海を走り続けて「日本海」とも今日のラストランでお別れです。

また新宿と箱根で運行されていた小田急電鉄の白の赤のカラーが特徴の「ロマンスカー」の旧型車両の引退もありました。

20年、30年と日本の陸の動脈として多くの人を運んできた電車が引退する。これも時代の流れ、懐かしがってばかりではいけません。新しい時代が始まるということでもあります。

世代交代とういもの、あらゆるものに必要なことであり、それがまた新しい活力を産むkとになります。
# by take3e | 2012-03-16 22:13
人間の三大欲
人間の三大欲は、「食欲」、「性欲」、「睡欲」であると言われますが、果たしてそうなんでしょうか。

確かに「食欲」、「性欲」は、欲だとしても「睡欲」は人間の欲というより生理現象ではないでしょうか。睡眠は絶対に取らなければならないものであろ、人間3日も寝ないでいると眠気に我慢できなくなり5日間ほどで死に至るともいわれています。

ということで、最近人間の三大欲は、「食欲」、「性欲」に加えて「群れる欲」ではないかとの説があります。だれかと一緒でありたいという「欲」であり、人も動物であり群れるという行為がなくなれば、急激に老化が始まるとも言われています。

たとえば、会社人間が定年になったとたんに、人の接触機会が減り元気を失い、老化が始まり、ボケてしまう人もいます。人も群れることで、脳を活性化しコミュニケーションも活発化し元気を維持できるのです。そして楽しい行動でもあります。

「人間の欲」というものには、必ずその行動の結果として楽しみが存在しなければなりません。その意味でも「食欲」、「性欲」、「群れる欲」には結果として楽しみ、快楽が待っています。それに対して「睡欲」は、生理現象で先の3つの欲とは違い、楽しみとか快楽とというものではありません。

また、この1年ほど、いろんな場面で「絆」という言葉を何度も耳にしました。この「絆」も、人は誰かと一緒でありたいということから生まれるものであり、人間の欲の一つ「群れる欲」ではないでしょうか。

結果、人は「食欲」、「性欲」に加えた「群れる欲」この三つが、元気の元であり、このどれかが無くなれば、元気がなくなり、老化も進みます。

人間の三大欲、「食欲」、「性欲」、「群れる欲」は、死ぬまで失うことの無いよう、日々の生活を心がけたいものです。
# by take3e | 2012-03-12 20:19 | 思うこと
大震災から1年
昨年の今日起こった未曾有の大震災から1年、もう1年経ったかの思いはありますが、その日のkとは昨日の事のように思い出されます。昨年の3月11日は、7月のテレビアナログ放送停波対策として、霧島のホテルで朝から地デジ対応の作業を行なっていました。その作業中にテレビで東北で大地震が起こり、津波警報が出ているいることを知りました。
テレビでは、アナウンサーはヘルメットを被っての放送、そしてどこか場所は覚えていませんが津波が6メーター以上の大きさであることを放送していたように記憶しています。

鹿児島までは影響はないだろうと思っていましたが、さにあらず、仕事を終えて帰途についていたところ国道10号線にも津波警報が出ており、並行して走る日豊線も運転見合わせ中でした。そのJR終電までには運転再開するだろうとの思いから、天文館のお店で震災の中継放送を見ながら飲んでいました。しかし結局JRの運転が再開することはなく、深夜のタクシーでの帰宅となってしまいました。

地震と津波は天災であり、時間をかけてどうにか納得するしかありません。しかし、地震・津波による福島第一原発の事故は人災であり、誰もこの事故を素直に受け入れることはできません。
原発は廃炉するとしても、少なくとも40年以上かかるといわれています。それ以上に深刻なのは、放射能汚染された原発周辺地域の問題です。再び人が住むkとができるようになるのか、もし住めるようにようになるとしても何時なのか、全くわかりません。

1年という時間、あっという間でしたが震災復興への道筋は遅々として進んでいないように思えてなりません。震災への対応は、果敢な決断と実行、そしてスピードが求められている日本としての第1の優先課題ではないでしょか。
# by take3e | 2012-03-11 22:17
14年連続、自殺者3万人
内閣府のまとめによると去年1年間の自殺者数は3万651人となり、14年連続で3万人を超える結果となりました。
この数字、前年比3.3%の減となったものの、毎年3万人を超える自殺者がでる社会は、とてもじゃありませんが正常な社会とは呼べません。
また昨年の統計の特徴の一つは、例年だと3月の自殺者がもっとも多くなるのに、昨年は5月に自殺者数が増えています。これは、昨年3月に発生した東日本大震災の影響ではないでしょうか。

そして、自殺の原因のトップは「健康問題」であり、経済的に苦しくて自殺するわけではありません。これは多くの人が心に悩みを抱えていいるということです。その心のケアが、今の日本社会デは十分に行われていないし、行う環境にもないということでしょう。
14年間も続いていること自体が、自殺者対策が不充分であることを証明しています。

自殺防止に対する思い切った対策が求められます。
# by take3e | 2012-03-09 23:42 | 世相
世界の工場「中国」
(株)富士経済が、2011年10月から12月にかけて主要家電35品目の世界市場を調査した結果が公開されています。
その結果を見るに、いかに今の中国が「世界の工場」であるかが一目瞭然です。世界に流通している家電製品の、なんと80%以上が中奥で作られています。そして、この数字はまだまだ伸びると予測されています。ただ今後の予測では、生産実数はまだまだですが、インドの伸びが中国を大きく上回るとの結果となっています。

これに対して、我が日本は下降線を辿っています。時代の大きな流れですから、簡単に変えることはできません。

日本の採るべき道は、世界のあらゆる動向と日本の現状を正確に把握して、将来を予測していかなる対策を採るかです。
日本は、日本としてのどこの国にもまねのできない独自の国作りが必要ではないでしょか。
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# by take3e | 2012-03-06 22:20
LCCによる空中戦
日本も、格安航空会社(LCC)の時代に突入です。その第1弾としてANA系の今日ピーチ・アビエーションが、関空~千歳、関空~福岡戦に参入しました。
それにしても、関空~福岡がキャンペーン価格で席数限定とはいえ片道250円、往復500円とは、驚きです。「新規就航○名様無料ご招待」とべきキャンペーンです。

格安にするには、従来のサービスを有料化したり、座席を詰めて1機当たり搭乗者数を増やすなど、あらゆる対策を講じての結果です。

今後年内には、JAL系のジェットスター・ジャパンが関空と成田を拠点に7月に就航が予定されています。そして、8月にはエアアジア・ジャパンも就航予定です。

夏には、LCC3社の国内線参入で航空運賃の低価格競争が本格化します。
既存航空会社を含めての空中戦が始まります。用途に応じて、価格、サービスなどを選べる選択肢が広がるこてゃ、利用者の一人としはうれしいことです。

航空運賃の問題で、今ひとつ求められるのは、企業努力による低価格だけではなく世界一高いといわれる空港着陸料料金や航空機燃料税も一段の引き下げです。これが実現すれは、LCC以外の既存航空会社でも運賃の値下げが可能となるはずです。
# by take3e | 2012-03-01 23:18