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2012年 01月 28日
昨夜の雨が冷え込みを伴い、ところによっては雪になったようです。
そして今朝の桜島は、頂上付近がきれいに冠雪していました。写真はお昼に撮影したもので、頂上付近に雲がかかり、冠雪の様子がきれいに見えないのが残念です。 今日の桜島は、美しく雪化粧した為なのか、年初以来毎日平均6回以上噴火していたのに、まだ1回も噴火していません。 たまには、今日のように美しい風景を提供してくれて、おとなしい桜島もあるようです。 ![]() 2012年 01月 27日
今日のニュースリリースで気になった記事です。
ワコールから人工口衛星「だいち」が撮影して富士山の画像がプリントされた、男性下着が発売されます。 ボクサーショーツが220枚、シャツが100枚で2月1日からの限定販売です。 ワコールによる販売の趣旨は、「からだに一番近い下着と、対照的に一番遠い宇宙とを結び、下着を介して日本の美しさを表現する」とのこと。 そして、商品の特徴は「人工衛星「だいち」が捉えた富士山の観測画像を、男性のボクサーショーツの左脇、男性用シャツの後ろ右にプリントしています。また、宇宙での着用をイメージして、消臭、抗菌・防臭素材を使用しています」とのことです。 ショーツが3675円でシャツが5985円と結構な価格です。どんな客層の人がどんな思いで購入するのかに、興味が沸いてきます。 「夢」として買うのか、「ロマン」として買うのか、「生活」として買うのか、興味はつきません。 ![]() 2012年 01月 26日
厳しい冷え込みの朝となりました。朝方の外の気温はマイナス2度近くにもなり、日本列島がすっぽり冷凍庫に入ってまったような状態です。豪雪地帯では大雪による災害が懸念されます。ところで、その災害に遭った場合に一番の問題は「食」です。
その非常時の「食」について、発酵学者の小泉武夫の著書「賢者の非常食」が出版されています。 この本は、昨年の東日本大震災を契機に、筆者がこれまでのの豊富な経験をもとに、災害を生き抜く究極の食べ物は何かを詳細に著わした一冊です。 予期しない災害に見舞われた時の一番の心配は食事です。その食事について、どのような備えをしておけば良いか、具体的に書いてあり、後半には非常食に役立つ食品やレシピも載せてあります。次ぎがその目次です。第1章 先人の知恵に学ぶ「飢餓と救荒食品」 第2章 日本人は何を食べてきたのか 第3章 放射線とがんから身を守る発酵食品の力 第4章 食生活の乱れを直すところから復興は始まる 第5章 賢者が選ぶ非常食品ベスト20 第6章 非常時に力が出る究極のレシピ 読み始めて、一気に読み終えてしまいました。 この本、「はじめに」にも書いてありますが、是非一家に一冊用意し、しっかり読んで非常時の対応をどうするかを参考して欲しいものです。その後は、、非常持ち出し袋にでも入れておいて、気になったときに常に読み返してもらいたいものです。 いつ何時、どんな災害にみまわれるかわかりません。お勧めの一冊です。 2012年 01月 25日
吉野家が今日から「睦月の牛丼祭」と銘打ってキャンペーンをはじめました。
いつもは380円の牛丼並が110円引きの270円、その他牛皿や牛鮭定食なども110円引きで31日の午後3時まで実施されます。 最近、吉野家、すき屋、松屋などの牛丼チェーン店の値引キャンペーンが繰り返されていています。消費者にとっては、安いに越したことはありませんが、牛丼1杯270円が適正価格なのか、これで良いのかな、との疑問も覚えます。 というのは、牛丼一杯を我々が口にするまでには、約2トンの生水が必要であるといわれています。これは、米を作るのに要する水、牛を育てるにに必要な穀物生産の水、玉葱栽培に必要な水などを積み上げれば約2トンの水になるそうです。 そして、たとえば吉野家の場合は牛肉は米国、玉葱は中国からの輸入品であるため、フードマイレージの値が大きくなり、環境への負荷も大きくなっています。 また牛丼各社の値引の常態化で、消費者にとってはキャンペーンの新鮮味は薄れ、牛丼各社の収益も悪化するという、悪循環に陥っているように思います。 2トンの水を使い環境に負荷を与えて出来た1杯の牛丼が270円でいいのでしょうか。誰かが損して、誰かが得をするのではなく、生産者、販売業者、消費者みんながハッピーな適正な価格で販売されるべきではないでしょうか。 なんとなく矛盾を感じずにはいられません。 ![]() 2012年 01月 24日
愉快な仲間が集まっての、今年最後となるでしょう新年会に参加してきました。
ビールに始まり、ハイボール、ワイン、そして今日のメインである日本酒をいただきました。 ワインは、珍しく函館ワインの白を飲みました。国産ワインと輸入ワインをブレンドもの、両方の良いとこどりをしたような香りもまあまあ、飲みやすいワインでした。 そして、今日の主役日本酒は長崎は島原の吉田屋・萬勝の搾りたての生酒「壱之酒」です。搾りたて生のためアルコール度数はなんと19度もあります。雑味もなくスッキリしていて飲みやすいお酒です。よく飲み、良い新年会となりました。 今年は良い事いっぱいありますように、そして今年も健康で美味しいお酒がいっぱい飲めますようにと願った楽しい夜でした。 ![]() 2012年 01月 23日
桜島が昨日夜8時44分に、今年通算142回目の爆発をし、月間爆発最多記録を更新しました。
年初から活発な活動を続けてい桜島が、昨年9月み記録した月間最多爆発回数である141回をあっさりと更新しました。まだ今月は1週間ほど残っていますから、記録更新を続けることになります。 そして、今日も夜7時29分に149回目の爆発がありました。今月に入り1日6回以上の爆発を繰り返していることになります。このままの活動が続くと昨年記録して年間最多爆発回数の996回も6月までには、更新してしまいます。 あまりにも、活発な活動を続ける桜島心配ではありますが、鹿児島地方気象台は「すぐに大規模な噴火が起きる予兆はないものの、マグマの供給は続いているため、引き続き警戒が必要」としています。 気象台は大規模な噴火につながるような兆候は無いとしていますが、自然災害はいつ何時起こるか誰も予測できません。常に大爆発を想定しての備えが必要ではないでしょうか。 「備えあれば憂い無し」、平時の心がけが大切です。 2012年 01月 22日
干し大根にして約2週間、しんなりしてきたので約四キロの干し大根を沢庵漬けとして漬け込みました。用意した米糠の量が少々少なかったのが気がかりではありますが、なんとか上手く漬かってくれればと願いながらの作業でした。
後は、自然に任せるのみ、どうなりますことやら。 楽しみでもあり、少々不安でもあります。 ![]() 2012年 01月 20日
バレンタインデーが近づくこの時期になると、どうしてもチョコレートの話題が多くなります。
そんな中、神奈川県厚木市の地ビールメーカー「サンクトガーレン」から、チョコレートビールとチョコレートで作ったグラスを販売するとのニュースがありました。 来月1日から、チョコレート風味のビール「インペリアルチョコレートスタウト」と食べられるチョコレート製グラスのセットが限定で500セット販売されます。 ビールを飲みながら、ビールと相性抜群のカカオで作られたグラスを食べる。これまた、なんとも贅沢な話です。 ビール1本とグラス1個のセットで2800円です。ネットで250セット、高島屋で250セットの限定販売です。 チョコレートグラスで一度は飲んでみたいものです。一杯飲んでグラスを食べるのは勿体ないので、せめて2~3杯は飲んでから、食べたいものです。ということでサンクトガーレンのHPを調べると、オレンジチョコレートスタウト、スイートバニラスタウト、それにコ黒糖スイートスタウト、感謝の黒などと相性がよいそうです。要するに黒系のビールには合うようです。 しかしすぐ売り切れそうで、入手は難しいかもしれませんね。 ![]() 2012年 01月 19日
予ねて報道されていた通り、米イーストマン・コダックが、連邦破産法11条の適用を申請し破綻しました。
若かりし頃、カメラや8ミリカメラの黄色いパッケージのフィルには随分とお世話になりました。 また1980年代にはコダックが開発したディスクカメラも一時代ではありましたが、使用しました。そして、一番最近でコダック製品を使用したのは、8年ぐらい前になるでしょうか。ASPカメラ用のフィルを使用したのが最後になったようです。 写真は、カメラケースに残っていた、使用期限切れのASPフィルムと8ミリカメラ用のフィルムです。両フィルムとも二度と製造されることはないでしょう。 青春の思い出の一つとなってしまいました。 ![]() 2012年 01月 18日
来週24日に召集日予定の通常国会を前に、与野党の場外(国会外)での駆け引きが活発化しています。
今度の国会の争点は、野田総理が政治生命を懸けて取り組むと言っている、消費税増税による「社会保障と税の一体改革」の懸案でしょう。 ただ聞こえてくる議論の内容は納得のいかないものばかりです。 ・野田総理は、今の日本は財政破綻状態であり消費税を上げで税収を増やす。 ・諸費税で、国民に負担をお願いするので公務員の給与をちょっと下げる。 ・当然、国会議員も自ら痛みを負う議員定数を少し減らす。 どうも野田総理は、日本国のリーダーにもかかわらず財務大臣として立場から、全く立場・視点が変わっていないように思えてなりません。 「社会保障と税の一体改革」が必要なのは、国民皆が理解していることであります。それに対して、一国の総理は、ただ「何をします」をならべるのではなく、「どのようにするか」を具体的に明確に示すことです。給与が増えないのに税金は上げるといっても、誰も納得しません。ちゃんと収入が増える道筋を示すのが先です。 たとえば、いつ終わるともわからない今のデフレ社会から、いつまでに脱却し、今の日経平均8千円台が1万5千円を超え、為替相場も1ドルが90円台まで回復、日本経済も元気を取り戻し、雇用も所得も消費も改善するのが、何時になる。だから、その時に、消費税を10%に上げるのである。こういいう、説明が全く聞こえてきません。 また国会議員の議員定数削減についても、衆議院比例80名、選挙区5名の削減案が議論されようとしていますが、今の衆参両国会議員の数と、その国会議員の仕事の成果が妥当なのか、疑問があります。 今の国会は、衆議院が480人、参議院が242人で、合わせて722人もの国会議員がいます。その国会の年間予算は、約1000億円にもなります。一人当たり年間約1億3千万円もの税金が、国会では使われているのです。外交や防衛など国政でなければ出来ない仕事に絞れば、国会議員の数は今の半分以下で十分ではないでしょうか。議論すべきは、人口比率で議員数を割り出すのではなく、国政でなけれは行なえない仕事とその量と、そしてそれに従事するのに必要な人員を議論して、決めればよいことです。 どうも今の国政は、低レベル議論ばかりで、まともに議論を聞いているとストレスが溜まるばかりです。 今の日本は政治や社会をはじめ、全てが益々幼稚化していくように思えてなりません。 2012年 01月 17日
日本の物づくりを支えている下町の町工場が、深海無人探査機を製作するとのニュースがありました。
東京下町の町工場を中心とする中小企業グループ、深海用の無人探査機を製作へ 日本の町工場は、宇宙開発などの最先端技術に必要な要素技術を影で支えている存在であり、町工場の職人の技術がなければ世界をリードする日本の技術は維持できません。その町工場が、影で技術を支えるだけでなく、表に出てきて独自の技術で新しい技術開発に挑戦する姿、夢や元気も与えてくれます。 無人探査機「江戸っ子1号」で、8000メートルの深海の写真撮影に成功してもらいたいです。絶対に出来ると思います。 今日は、阪神淡路大震災から17年目、あの日のことはいまでも鮮明に覚えています。その同じ1月17日に、流れたこの明るいニュースに接し、元気をもらいました。 2012年 01月 16日
株式会社ワコールが、バレンタイン特別企画として行なった「勝負下着に関する意識調査」の結果が公開されています。
全国のインターネットユーザーの男女計2,558名を対象に行なった結果です。 ・あなたは大丈夫!? 男性の3人に1人が女性の下着姿に幻滅! ・勝負下着の価格は普段の3倍!?勝負に1万円以上かける女性たち ・勝負下着は気分に合わせてチョイス!日替わり勝負の勝負師も!? ・勝負下着、買い替え時を間違えると負け組に!? ・女性の仕掛ける“勝負”、空振りしないためのポイントは“手触り”!? ・草食返上!?男性の4人に1人が1週間以内に勝負パンツを着用! ・毎日“勝負”をしていそうなタレント・有名人に選ばれたのは杉本彩さん・石田純一さん (ワコール調べ) 「男性の3人に1人が女性の下着姿に幻滅!」とありますが、その理由がまた振るっています。 1位 色やデザインがダサい ・・ 47.6% 2位 伸びていてだらしがない ・・ 45.5% 3位 小さすぎて肉が乗っている ・・ 28.7% 4位 子供っぽい ・・ 26.6% 5位 汚れている ・・ 25.9% 「勝負下着」などの女性の下着姿などについて、めったに話題になることはありませんが、この調査結果が一つの現実なんでしょう。 なんともコメントできません。 ということで、今、My Wacoalに登録すると、抽選で30名に「勝負下着」がプレゼントされます。 2012年 01月 15日
田舎の庭の片隅に植えてある金柑です。
収穫せねばと思ってはいるのですが、時折、一個をもいでそのまま食べることはあっても、そのままになっています。 なんとかせねばと、いろいろ考えました。 結果、金柑の定番レシピといえば、蜂蜜漬けや甘煮ですが、それでは面白くありません。 ということで、今年は金柑ジャムか金柑マーマレードにしようかなと、思案中です。 今年の金柑の運命、どうなりますか。 ![]() 2012年 01月 14日
昨年暮れあたりから塩麹がちょっとしたブームになっています。米麹購入でいつも利用するデパ地下の棚にも、最近は瓶詰めの塩麹が並ぶようになりました。そして書店には、塩麹を使ったレシピ本がズラリと並んでいます。
古来日本は、味噌、醤油、鰹節、納豆、漬物などなど発酵食品宝庫です。それだけに米と麹菌だけの米麹も昔からいろいろ利用してきました。その一つ米麹からつくる甘酒は誰もが知っている健康食品であり、米麹に塩を足しただけの塩麹も、美容や健康も良い自然食品ということで最近人気がでてきたようです。今年のヒット商品の一つになるかもしれません。 そこで、塩麹を使った超簡単、誰でもできる酒の肴料理を一品。 「鶏ももの塩麹焼き」です。 用意するものは鶏のもも肉と塩麹のみ、適当な大きさに切った鶏もも肉と塩麹をビニール袋に入れてよくもみ冷蔵庫で4~5時間放置する。鶏ものと塩麹がよく馴染んだら、後はプライパンで焼いて出来あがり。好みにより、焼くときにニンニクを入れるとまた格別の味です。 超簡単、お酒の肴の出来あがりです。結構美味しいです、一度お試しください。 2012年 01月 13日
今日、野田改造内閣が発足しました。
何故今日なのか? 国会開催などの政治スケジュールによるのでしょうが、今日は欧米においては、不吉な日として忌み嫌われている13日の金曜日です。 日本人の一人として、13日の金曜日をそれほど忌み嫌っているわけではないので、今日の内閣改造について特別な思いはありませんが、欧米人からみたら、「13日の金曜日内閣」の受け止め方は複雑ではないでしょうか。 沖縄の普天間基地問題をはじめとする民主党の外交は「無外交」と言われるほどに、その信頼は失墜したままです。これでまた「13日の金曜日内閣」発足のニュースは世界に発信されると、今度の内閣も期待できないと思う欧米人がいるのではないでしょうか。 「13日の金曜日」迷信ではありますが、欧米人の気持ちというものを、少しは考慮してもよいのではないでしょうか。 今年は、4月と7月にも13日の金曜日があります。「13日の金曜日内閣」、この4月か7月あたりに、政変があるかもしれませんね。 2012年 01月 12日
今朝7時前後の外の気温は、マイナス1.4℃と冷え込みました。放射冷却により日の出前が一番の冷え込みとなります。
ただ、マイナス1.4℃は寒さの入り口、極寒とは言えません。今年も北海道の陸別では、昨日(11日)マイナス24.8℃の最低気温を記録しています。 というとで、世界の最低気温を調べてみました。 世界の最高気温と最低気温、日本の最高気温と最低気温の記録は次ぎの通りです。 ●最高気温と最低気温の世界一の記録 (最高気温) ・1921年7月8日 ・・ 58.8℃ ・・・イラクのバスラ (最低気温) ・1983年7月21日 ・・ -89.2℃ ・・・南極のボストーク基地 ●気象台の観測による最高気温と最低気温の日本一 (最高気温) ・2007年8月16日 ・・ 40.9℃ ・・・埼玉県熊谷市、岐阜県多治見市 (参考記録:2004年7月20日 42.7℃ ・・・東京都足立区) (最低気温) ・1902年1月25日 ・・ -41.0℃ ・・・北海道旭川市 (参考記録 1931年1月27日 ・・ -44.0℃ ・・・北海道登別町) 日本の記録マイナス41℃、世界の記録マイナス89℃は、想像もできない温度です。 マイナス60℃以下になると細胞の活動が完全にストップするといわれていますから、生活できる温度ではありません。 今年は、全国的にで寒さが厳しい日が続いているようです。寒さ対策には十分留意すべき必要があるようです。 2012年 01月 11日
今日11日は「鏡開き」です。
昔は、この日に神棚に備えてあった年神様が宿った鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることで、1年の無病息災を願ったものです。しかし今は丸い鏡餅を神棚に備えることが少なくなったりで、新年の大切な行事が、失われていくようでいくばくかの寂しさを感じます。 そもそもお正月は、新年に年神様を迎えることで、年齢がは1歳増えたものです。それが、今は満年齢を使うため、歳をとるのは誕生日になってしまい、年神様の存在感の低下とともに、鏡餅の存在も低下してきたように思います。鏡餅が丸もちであるのも、神様は古来鏡に取り付くものであり、そお鏡は昔は丸いものでした。だから神様に供えるお餅は丸いのであって、決して角餅・切り餅を備えてはならないのです。 新年を迎えるにあたり、鏡の代わりである丸い鏡餅・を神棚に供え、年神様を迎える。年神様は鏡開きまで鏡餅に宿り、1年の福を授けてもらい、そのお餅を鏡開きで食べることで、1年を健康で幸せに暮らせる。日本古来のすばらしい風習の一つであると思います。 「鏡餅」、「年神様」、「鏡開き」などのよき風習、廃れることなく、いつまでも残して欲しいものです。 2012年 01月 10日
警察庁の発表によりますと、昨年(平成23年)の自殺者数が3万513人となりました。昨年より1177人減ったものの。14年連続で3万人以上となり、またまた悪い記録を更新してしまいました。内訳は男性が20867人、女性が9646人と男性の自殺者が女性の倍です。その自殺の原因は、生活苦というより、病気を苦にした自殺がトップといわれています、男性がが精神的な面で女性より弱いということなんでしょうか。
この3万人を超える自殺者数がどんな数字かというと、昨年3月に発生した東日本大震災の死者行方不明者は2万人弱(警察庁集計で1万9294人)ですから、この数より1万人も多いのです。それが14年間続いて訳です。また昨年の交通事故による死者は4661人で、交通事故死の6倍以上の人が自殺しています。自殺者数と交通事故死を1日に換算すると、自殺者は1日に約83人で交通事故死は約12人です。 今の日本では、約17分に一人が自殺しているとういうことになります。 それにしても、14年連続で3万人以上の自殺者がでる社会はとても正常な社会とはいえません。病んでいる社会、大病を患ったままの14年の日本といえます。日本が健康になる可能性はあるのか、それとも病気まま臨終をむかえるのか、日本にとってこの自殺者の多さは深刻な社会問題です。 自殺者の多さについては、国家にとって日本民族にとっての大きな問題であり、国として早急な対策が必要です。 2012年 01月 09日
昨年秋に4種の大根の種まきをおこないました。そのうちの2品種が辛味大根で、短円筒形をした「辛吉」と小ぶりの「辛味そば」です。
辛味大根はやはりその辛さが身上、当然大根おろしで賞味しました。やはり辛いです。 そして、残りは辛味大根の醤油漬けにしてしまいました。 初めて辛味大根を作りましたが、普通の大根と違い「辛い」という大きな特徴があり、いろいろなレシピが考えられます。 辛味大根まだいっぱい残っているので、まだまだいろんな食べ方が楽しめそうです。 ![]() 2012年 01月 08日
昨年秋に植えて、そのままになていた漬物用のダイコン、今日やっと掘り出して干し大根作にすることができました。品種は漬物に最適の「秋まさり」です。
この季節の干し大根、冷え込みや露などでどうなるかわかりませんが、とりあえずは様子をみることとします。それにしても、作物を作りそれを上手に利用することの難しさを実感します。 種まきの時期、生育中の管理、収穫の時期、どれ一つ思い通りにはいきまません。常に自然と闘いであり、いかに自然上手く強調できるかであり、人が自然に合わせるしかありません。 干し大根どうなるか、楽しみでもあり心配でもあります。 ![]() 2012年 01月 07日
新年を向かえ、桜島の活動がやけに活発化しているようです。
年明け1週間とういうのに、既に爆発回数は46回にものぼります。1日平均6回以上にもなり、このままの状態が続けば、単純計して年間2000回を超えてしまいます。 昨年1年間の爆発的噴火回数は、過去最多の996回でしたから、とんでもない回数です。 桜島の活動には十分な注意が必要なようです。 最新の噴火情報 2012年 01月 06日
通信社配信のニュースによると、米国の写真関連大手コダック社が破産の危機にあります。
それによると、コダックは今月中にも米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請するのではないかとのことです。 写真に興味があり、昔は自分で現像焼きつけまでやっていたこともあり、コダックのフィルムには大変お世話になりました。 モノクロフィルムのトライXやカラーフィルにリバーサルフィルム、そして8ミリフィルムもコダックでした。とくにコダクロームが好きで良くつかいました。このブログのタイトル写真もリバーサルフィルムのコダクロームで撮影したものです。 その愛着のあるコダック社が経営の危機にあるということは、寂しい限りです。 この経営危機の原因は、いろいろあるでしょうが、その一つは現在のデジタルカメラ全盛の波に乗れなっかことでしょう。皮肉なことに世界ではじめてデジタルカメラを作ったのはコダックです。 それと、コダックとしては写真フィル以外の事業への参入がうまく出来なかったことも原因ではないでしょうか。 日本の写真フィルムのトップメーカーである富士フィルムでさえ、フィルム写真関係の売上は5%以下です。今や液晶パネル用部品などのIT関連事業、中島みゆきと松田聖子のテレビコマーシャルが話題の化粧品事業、そして医療機器や医薬品事業など写真フィルム外が事業の中心になっています。 今後コダック社がどうなるか、注視したいとおもいますが、いずれにしろコダックのフィルムは残して欲しいし、写真フィルムで培った高度な技術を生かし企業再生を果たして欲しいものです。 2012年 01月 05日
明るい話題をと思うのですが、どうしても暗い話題が多くなってしまいます。
マクロミルが、平成3~4年生まれで今年成人式の対象となる男女500名にアンケートを行った結果が公開されています。 それによると、日本の将来は「明るい」と答えた人は20%、残りの80%は「暗い」との回答です。ここでも「暗い」という回答です。 調査結果の概要は、次の通りです。 ●私たちの世代が「日本を変えてゆきたい」 約8割 ●7割が「政治」「経済」に関心があり。日本は「雇用対策」「景気対策」に取り組むべき ●希望する職業は、1位「公務員」、2位「技術系社員」 ●国民年金を「将来、自分がもらえるか不安」 9割 調査結果のなかで、特に気になったの次ぎの回答です。 「日本がこれから取り組むべきと思うことは?」 1.雇用対策 ・・・70.2% 2.景気対策 ・・・65.6% 3.年金制度の充実・改善 ・・・63.0% 4.被災地復興 ・・・ 54.8% 5.放射能問題への対策 ・・・51.6% 6.少子化対策 ・・・48.6% 7.医療制度の充実・改善 ・・・46.8% 8.エネルギー問題への取り組み ・・・43.0% 9.外交問題への取り組み ・・・41.0% 10.教育改革 ・・・39.6% 1位から10位のなかに、今もっとも大切ではないかと思われる「食料の自給及び農業問題」がありません。これは今の若者が食に全く困っていないこと、そして大人が今の日本の「食と農業」の現実を正しく教えていないことの表れではないでしょうか。憂慮すべき問題と思います。 是非、若い人には、今の日本がおかれている「食と農業」の問題について知ってほしいものです。 2012年 01月 04日
【因循姑息(いんじゅんこそく)】
古い習慣や風俗によりしたがって改めず、一時のがれをすること。また決断力に欠けていて、ぐずぐずすること。(日本国語大事典) 今の日本は、財政・雇用・社会保障などなにをとっても危機的状態にあるにもかかわらず、お先真っ暗な状態が続いています。これは、もう今までの社会のあらゆるシステムが機能不全に陥っているということではないでしょうか。にもかかわらず、今の政治はその問題の解決に全力を尽くしいるとはとても思えません。 まさに今の日本の政治には「因循姑息」がピッタリの言葉です。 政治家にはなんとかして欲しいですが、今の政治家に期待しても無駄なようです、国民一人一人が直接変えていくしかないかもしれません。日本国家の破綻までに残された時間は、少ないのではないでしょうか。 2012年 01月 03日
厚生労働省による「平成19年国民健康・栄養調査の概要」によると、40~74歳のメタボリックシンドローム対象者は約1070万人、予備群が940万人です。対象者と予備群を合わせれば2010万人にもなります。年齢を20歳以上に広げれば、もっと多くなるのはあきらかです。
そして、新年早々NHKからでは次ぎのようなニュースがありました。 隠れメタボ 全国で360万人 日本のメタボ診断の第1の条件は、胴回りが男性で85センチ、女性で90センチを超えていることですが。ということは、如何に今の日本人には肥満の人が多いかということです。もうこれは、日本という国が病気になっていると言ってもよいのではないでしょうか。 日本の食料自給率は40%、穀物生産量は約1000万トンしかありません。なのに食べ残しや廃棄など日本で年間に廃棄される食料は約2000万トンと言われています。実に国内生産量の2倍を捨てている訳です。一方世界で飢えに苦しみ、飢餓する人は1日に4~5万人、年間約1500万人が死亡しています。この現実を前にすると、今の日本そして世界は、とても正常な姿とはいえません。 そして、日本が今のような食生活がこれからも続けられることは絶対にありません。国民全員が真剣に考える問題です。 いっその事、消費税を上げる前に、肥満税(人間重量税)とか、食料廃棄税とかを創設して徴収すべきかなと思ってしまいます。隠れメタボのニュースでこんなことを思った正月3日目でした。 2012年 01月 02日
新春2日目、天気も快晴穏やかな一日、毎年恒例の箱根駅伝観戦で一日が終わりました。
20チームで競われた戦いも終わってみれば、東洋大学の往路4連覇で終わりました。5区箱根の山登りでは、“山の神”柏原が期待に違わずの走りで4年連続の区間賞に輝き、流石というしかありませんでした。この4年連続の区間賞は史上8人目ですが、同一区間では2人目です。まさに“神様”です。そして優勝後のインタビューの言葉も輝いていました。 「僕が苦しいのはたった1時間ちょっと。福島の人たちに比べたら全然苦しくなかったです」 毎年のことですが箱根駅伝からは、いろいろ学ぶものがあります。 明日の復路も、東洋大学が逃げ切るのか、早稲田が逆転するのか、はたまたどんなドラマが待っているのか、箱根駅伝観戦の一日になることでしょう。 2012年 01月 01日
![]() 今年は辰年、十二支のなかでは唯一実在しない動物「龍」が割り当てられています。 その辰年生まれの日本人は、男496万人、女526万の1022万人です。日本の人口に占める割合は約8%、十二支の中では3番目に少ない数です。ではその、辰年生まれの人が生まれた年にはどんな出来事があったのか、主な出来事はつぎの通りです。 (辰年の出来事) ・明治37年(1904年)・・・日露戦争、旅順203高地占領、「天声人語」連載開始、第3回夏季オリンピック開催(セントルイス) ・大正5年(1916年)・・・第一次世界大戦(ヴェルダンの戦い、ユトランド沖海戦)、夏目漱石死去 ・昭和3年(1928年)・・・張作霖爆殺事件、昭和天皇即位の礼、ラジオ体操放送開始 ・昭和15年(1940年)・・・日独伊三国同盟締結、大政翼賛会結成、杉原千畝「命のビザ」発給 ・昭和27年(1952年)・・・サンフランシスコ講和条約発効、血のメーデー事件、日本電信電話公社創立 ・昭和39年(1964年)・・・東京オリンピック開催、東海道新幹線開通、新潟大地震 ・昭和51年(1976年)・・・ロッキード事件 、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載開始、「およげ!たいやきくん」ヒット ・昭和63年(1988年)・・・なだしお事故、青函トンネル開業、リクルート事件発覚 ・平成12年(2000年)・・・小渕恵三首相死去、九州・沖縄サミット開催、三宅島・雄山噴火で島民避難 辰年生まれの最高齢者は、今年で108歳を迎えます。その生まれた年である明治37年(1904年)とは、年末に放送されて「坂の上の雲」で描かれた日露戦争開戦の年です。まさの日本が戦争一色の時代に生まれた人たちです。 また辰年はオリンピックイヤーでもあり、明治37年には第3回オリンピックが開催されています。昭和39年には第18回オリンピックが東京で開催されました。そして今年は第30回大会がロンドンで開催されます。日本人の活躍に期待したいものです。 今年もこれからいろんな出来事があり、歴史がつくられることでしょう。 また今年は、干支に因み昇り龍のごとく運気の上昇する一年としたいものです。 それでは、今年も皆様、宜しくお願いいたします。 2011年 12月 31日
明るい話題が少なかったと感じる2011年も、まもなく幕となります。ということで、今年最後のエントリーは少しでも明るい夢のある話題で締めくくりたいと思います。
今月に入り、三菱航空機が開発を進めている国産ジェット旅客機「MRJ」の操縦系統機能試験が開始されました。 この試験は「アイアンバード」とよばれる模擬飛行システムで、操縦席から正常に飛行制御が出来るかを検証するものです。MRJのコックピットも実機の通りに組み立ててあり、大きなディスプレイが4個、丸いアナログの計器が並んでいた昔の飛行機とは隔世の感があります。 21世紀の航空機の姿です。 現在組み立て中のMRJは、来年には初飛行する予定です。YS-11が退役して日本の空を飛んでいるのは、外国製ばかりです。国産旅客機が日本の空を、そして世界の空を飛ぶ日を夢見て今年を締めタイと思います。 それでは、皆様佳き新年をお迎え下さい。 ![]() 2011年 12月 30日
毎日必ずお世話になっているお酒、そのお酒に関する話題には敏感に反応してしまいます。
京都大学の研究グループが、ビールに欠かせないホップの苦味成分を作る遺伝子を発見したと27日に発表しました。 ホップはビールには欠かせないもので、次のような効能があります。 ・ビール特有の苦味を与える ・ビールに香りを与える ・殺菌作用(醸造中に雑菌が入りにくい) ・泡持ちをよくする 今回新たに見つかったのはHlPT-1という遺伝子で、これがホップの苦味成分に影響しています。またホップの苦味成分には抗がん成分がふくまれています。その抗がん成分を作るのにも今回見つかったこのHlPT-1が作用しています。 ということは、今回の発見で、苦味抑えたビールや逆に苦味の強いビールを作ったり、そして抗がん効果が大きい飲み物の開発も夢ではありません。ビールの世界がまた広がりそうで楽しみです。 ところで、お酒に限らず食べ物もですが、その摂り方を誤れば毒、上手に摂り入れる必要があります。年末年始で、ちょっと油断するとついつい食べ過ぎ飲み過ぎになりがちです。心したいものです。 2011年 12月 29日
今年はいろんな事がありすぎるぐらいありました。
鹿児島でもいろんなことがありました。年初には新燃岳が約300年ぶりに噴火、そして桜島の爆発回数は過去最多を更新し、年間1000回に迫る勢いです。そして、3月には県民待望の九州新幹線が全線開業しました。しかし開業前日に未曾有の東日本大震災が発生し、静かな開業となりました。それでも新幹線開業効果は徐々にあらわれ、指宿などのへ観光客数は相当な伸びを示しています。 来年もいろんなことがあるでしょうが、今年以上に明るい話題の多い年になって欲しいものです。 (鹿児島の十大ニュース) ●大震災に支援の輪 ●九州新幹線が全線開業 ●九電の原発 全停止 ●南九州の火山活発化 ●米機訓練で揺れる馬毛島 ●奄美地方で豪雨、竜巻 ●出水の鶏 鳥インフル感染 ●阿久根市長選、竹原氏敗れる ●水俣病で和解 紛争終結協定 ●パナ日置閉鎖へ (次点) ●鹿県人口戦後最少170万人に ●鹿児島市で女性撃たれ死亡。指宿で老夫婦殺害 ●青色LEDの赤崎勇氏にエジソン賞と文化勲章 ●C型肝炎 無カルテ救済求め提訴
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予期しない災害に見舞われた時の一番の心配は食事です。その食事について、どのような備えをしておけば良いか、具体的に書いてあり、後半には非常食に役立つ食品やレシピも載せてあります。次ぎがその目次です。








